思い切って植毛手術を受けました

痛みもあったが生え際が若かった頃にまで前進

35歳でAGA治療を受けることを決意 | 医師と相談し植毛手術を受けることに | 痛みもあったが生え際が若かった頃にまで前進

そしてやはり植え込んだ部分は血で染まっている状態だったのです。
前もって、このような状態になることは知らされてはいましたが、ちょっとショッキングです。
しかしなかったはずのおでこの生え際にちゃんと髪の毛が植えられていることが喜びでもありました。
そして後頭部の頭皮を剥がして縫い合わせた部分と、髪の毛を植え込んだ部分を消毒して包帯を巻き、私が植毛手術を受けたクリニックの場合はニット帽を支給してくれたので、それを被って帰ったのです。

植毛って知ってますか?

植毛は後頭部に生えている、強い自分の髪の毛を毛根単位で、薄毛部位に移植する手術です!

自分の髪の毛なので、 8割から9割が定着し、定着すれば、半永久的に生え変わります!#AGA #植毛 #ミノキシジル #フィナステリド #ザガーロ #ED pic.twitter.com/BKfgdDKdE4

— 髪の髪チャンネルAGA植毛ドクターKASAI (@usugemuyo) 2019年11月18日
自宅に帰って、そろそろ寝る時間を迎える頃に麻酔が切れてきて痛みが襲ってきます。
特に後頭部が枕にあたると痛みがして、なかなか眠れませんでした。
翌朝に再び診察を受け包帯を取り替えてもらうと、その日からお風呂にも入れるようになります。
痛い思いもしましたが、今ではおでこの生え際が若かった頃にまで前進して、色々な痛みを我慢して植毛手術を受けて良かったです。